忍者ブログ

次の記事 ≫

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


              参加中です!禁煙ブログランキングにほんブログ村 健康ブログ 禁煙へ               禁煙したいスモーカーたちへ「おすすめ禁煙方法マニュアル」ランキング

comments

「煙草は体に悪い」と言われるタバコの中身

煙草はなぜ体に悪いと言われるのか?

【煙草の中身】

主成分

 タール=煙の中に含まれる
      1日に20本のたばこを吸う人⇒1年で、およそコップ1杯分のタールを身体の中に入れることになる

 ニコチン=たばこがやめられなくなる原因(ドーパミンやアドレナリンのような、人の気分を向上させる働きを持つ物質が含まれている)
       体内の血管を細くする
        ※乳幼児ではタバコ0.5-1本(ニコチン量で10--20mg)、成人は2-3本(ニコチン量で40--60mg)で致死量に達する。

※煙 一酸化炭素=血液中で、酸素が運ばれるのを邪魔する⇒運動能力の低下、動脈硬化促進のおそれがある



・煙草はナス科の植物
・煙草に含まれる化学物質は4000種
・そのうちの200種は有害物質(その中の60種は発がん物質)

さらに
・煙草を工場で作る際に有害物質を添加している

これに関しては
「…有害化学物質を添加しているとされるが、その主目的はニコチンの吸収を高める目的であり、より依存性を高めることである」
という見方もあるようですが詳しくはわかりません

その添加物に関して、JTでは、
「私たちの使用する添加物については
従来より、内外の文献データなどにより安全性を確認し、さらに、外部の専門家の方々による評価を受けるなど
その安全性については十分な配慮を行っています。」としています

http://www.jti.co.jp/corporate/enterprise/tobacco/responsibilities/responsibility/additive/index.html
      (JTウェブサイト 添加物より抜粋)

実際、それほど体に悪いものをわざわざ添加する、ということはちょっと常識では考えられません
「煙草の依存性を高めるため」という考え方はにわかには信じ堅いというのが私の意見です
PR

              参加中です!禁煙ブログランキングにほんブログ村 健康ブログ 禁煙へ               禁煙したいスモーカーたちへ「おすすめ禁煙方法マニュアル」ランキング

0 comments

Comment